所&林修で新番組!人生で大事なことは○○から学んだ 1月15日 2時間スペシャル

所&林修で新番組!人生で大事なことは○○から学んだ 1月15日 2時間スペシャ

 

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コロッケ 大事な事はモノマネから学んだ 「短所は長所にもなる」 

コンプレックスの塊 無口で根暗だった少年時代は母子家庭で育った

 

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おとなしくて友達の居ないが周りが気になって仕方がない小心者で、

唯一趣味はテレビで、アイドル全盛期70年代。

帰宅後はテレビの前に釘付け。

 

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コロッケさんとは対照的に、

姉の奈帆子さんは明るく誰とで仲良くなる性格で

モノマネをして周囲の人気者だった。

そんな姉に憧れ、コロッケさんは姉にモノマネを教えてもらう。

 

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しかし、小心者なので披露する場は母と姉の前だけ

 

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そして、転記が訪れる!

中学校3年の頃の修学旅行のバスの中で「誰かカラオケを歌え」という話しになり、

勇気を振り絞り歌ったらクラス中から大絶賛!!

 

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ここからはクラスの人気者!休み時間に披露しまくる。

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内向的な性格が功を奏し、人を観察する観察力が身に付いたとの事。

 

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しかし、コロッケ少年は人知れず大きな問題を抱えていた

中学2年の時、右耳に釘を打ち付けたような激痛が走った。

真珠腫性中耳炎が発症。

病院ですぐに手術をするが、既に手遅れで右耳が聞こえなくなる。

 

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この右耳が聞こえなくなった事が、

音を想像するキッカケになりモノマネ芸活きているとの事。

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そして、コンプレックスだった大きな顔は今じゃ商売道具

顔の細かい筋肉を独立して自由に動かせるのが、

コロッケの顔面力の凄さ!!

 

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コロッケがモノマネから学んだ事「短所は長所にもなる」

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コロッケ 人生から大事な事は一流から学んだ 「マネするだけでは一流にはならない」

 

高校時代に付いた通り名は「モノマネの滝ちゃん」

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そして、19歳のときにTV関係者のツテで

赤塚不二夫タモリ所ジョージの前でモノマネを披露出来る事になった。

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しかし、所ジョージから「似てるけど、面白いないよね」と言われ、絶望のどん底へ。

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コロッケを救った突然起きたハプニング!

レコードの回転数が早くなっており、歌が倍速でかかってしまい、そのスピードに合わせて高速モノマネをしたら、オーディエンスは大爆笑!!

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お笑いスター誕生で、見事5週勝ち抜きの快挙を達成

 

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王座決定戦では優勝しグランプリに輝く

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コロッケが一流から学んだこと「真似するだけでは自分の物にはならない」

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コロッケが一流から学んだこと「相手が一番、自分が二番」

 

五木ひろしの50周年記念ライブ 

武道館1万人の前で五木ひろしのモノマネをしてくれと本人からオファーが。

 

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五木ひろしのファンは大爆笑!!

 

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コロッケが一流から学んだこと「見せる相手が1番、自分は2番」

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森山良子 大事なことは音楽一家から学んだ「環境が人を育てる」

森山良子の原点 当時8歳

父は日経2世のサンフランシスコ産まれ トランペッター

母はジャズシンガー

 

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1940年代 森山家の生活は常に音楽があった

常にジャズが流れており、会話もメロディーに乗せて行われる事も

 

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家の隣は音楽の巨匠が住んでおり、美空ひばりもレッスンに来ていた

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中学生の頃に歌手になる事を決意

 

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 カントリーウエスタンのバンドを結成

高校時代は大学の学園祭等に呼ばれ活動している

 

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東京厚生年金会館ジョーン・バエズの楽屋に通され、

バエズの名曲「愛の喜び」を歌えとリクエストされ、歌った。

そして、バエズと一緒にステージの上で歌っていた。

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これがTVで全国に中継され、直後に歌手デビュー

そして、デビュー曲が大ヒット!

 

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森山良子が学んだこと「環境が人を育てる」

 

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森山良子 大事なことは歌詞から学んだ「伝えたいことは言葉だけでは伝わらない」

 

デビュー当時は空前のフォークブームでフォークシンガーとしてデビュー。

しかし、本人は洋楽のジャズを歌いたかった。

 

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デビュー2年目で大きな荒波が

昭和代表するヒットメーカ三木たかしが曲を提供

レコーディングで「こぶしを入れろ」とリクエストされるが、抵抗感があった。

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何度も取り直しを行いながら、反発しながらも製作側の「ヒットソングを作る」という執念に感化され無事レコーディングを終え、100万枚の大ヒットを記録!

 

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涙そうそう」 作詞 森山良子 作曲BEGIN

涙そうそう」は涙がぼろぼろこぼれるという意味。

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慕っていた兄が23歳の時に急死。良子の中に深い傷跡を残した。

そして、その兄への想いを歌詞にのせて作詞をした。

 

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今でも一番人気の歌。

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さとうきび畑」 作詞作曲 寺島尚彦

戦地沖縄で父を亡くした一人の少女が主人公の歌。

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21歳の時に歌って欲しいとオファーが来るが、とても自分には歌える世界観ではないと拒絶反応を起こす。

何十回と繰り返される「ざわわ」という歌詞に悩まされるも、何とかレコーディングをするが、その後は本人の中で封印し歌わなかった。

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時は流れ子供の頃からの音楽の先生に相談をしたら色んな「ざわわ」があっていいと言われ余分な力が抜けた。

そして、2001年でシングルカットしリリース。

 

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森山良子が学んだこと「伝えたいことは言葉だけでは伝わらない」

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風間トオル 大事なことは貧乏から学んだ「大抵のことは何とかなる」

当時5歳 両親の離婚を機に母と暮らすか、父と暮らすかの選択で父を選択。

しかし、父と生活を始めてから1週間で父も家を出ていってしまう。

ここから風間の極貧生活が始まった。

 

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雨漏りは日常で家も隙間だらけで、カマキリも入ってくる。

そのカマキリを風間少年はおやつ代わりに。

 

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お風呂も無いし、銭湯にも行けないんで洗濯機で入浴。

服を着て石鹸を持って入る。

 

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しかし、洗濯機では寒い!そこで又ひらめいた!

公園の砂場を掘って砂風呂に入る。

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おやつもお金もないので一番苦労したのは空腹。

そこで又ひらめいた!

 焼き鳥やの換気扇から出た煙が草木にあたり、

その雑草は焼き鳥風味のおやつになった。

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唯一ちゃんと食べられる給食。

他のクラスに欠席者がいないか毎日チェックし、

余ったものを確実にゲット!

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そして、年に一度のバレンタインデーはエネルギー補充の大チャンス!

貰ったチョコを365個に分け、摂取していた。

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ホワイトデー対策 来年もチョコを貰うためにお金がなくてもお返しをする方法

松ぼっくりを白く塗ってアクセサリーにしてお返しにしていた。

 

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風間トオルが貧乏から学んだこと「大抵のことは何とかなる」

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風間トオル 大事なことはおばあちゃんから学んだ「お金の価値は使い方によって変わる」

20の頃にアルバイト先でスカウトされモデルを初めたのが転機に。

 

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1989年俳優デビュー しかしセリフは棒読み

 

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バブル期は六本木のディスコのVIPルームで夜な夜な遊ぶ日々

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しかし、違和感を覚え人情深いおばあちゃんの事を思い出す。

 

風間が幼い頃家にカニの行商が訪ねて来て、その行商もまた極貧。

おばあちゃんはなけなしのお金でカニを購入。残金は5円程度。

大枚を叩いて買ったカニを全て茹で上げ、ご近所さんに配った。

そしたら次の日にみんながお礼として様々物を持って来てくれた。

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このエピソードを思い出し浮かれた生活からいち早く背を向け。

今でも地に足の着いた一俳優として活躍。

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風間トオルがおばあちゃんから学んだこと「お金の価値は使い方によって変わる」 

 

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