頭皮のかさぶたを治して綺麗でスッキリした髪の毛を取り戻そう!

こんにちは。

あなたは今、頭皮のかさぶたの事でお悩みだと思います。

 

頭皮のかさぶたは日常生活での集中力を奪われたりし、さぞかし大変な思いを強いられているはずです。

 

そんなあなたの為に、かさぶたを根本的に治してしまう方法を紹介しますので、10分だけ時間を使い、このページを御覧下さい。

 

これを読み終えた頃、あなたは具体的な解決策が見つかり、晴れやかな気持ちで今のかさぶたと向き合えるようになります。

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そして、かさぶたは意外と早く治せ、早いと1週間で効果が期待出来ますので、さっさと治してしまいましょう! 

 

 

第1章 あなたのかさぶたはどのタイプ?3種類のかさぶたタイプ。

まずは、かさぶたの種類とその特徴をお伝えします。

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白っぽいかさぶたのような物

頭皮では最も一般的なタイプになります。

角質の塊で一般的にはフケとも呼ばれ、メジャーな症状になります。

 

黄色っぽいかさぶたのような物

傷口を掻いたり外傷を与える事により、頭皮の体液が出てきて固まった状態。


体液は角質より水分量が多く、菌は湿った所を好むので、雑菌が繁殖しやすく症状が酷くなるケースが多い。

 

赤いかさぶたorかさぶたのような物

赤いかさぶたは通常のかさぶたです。
「かさぶたのような物」はかさぶたが出来る手前の、湿疹皮膚炎です。

(湿疹=皮膚炎と思ってもらって問題ありません)

頭皮に出来ている湿疹等がかさぶたの様に見えたりします。

 

第2章 頭皮にかさぶたが出来るたった一つの原因!

頭皮にかさぶたが出来る原因は、頭皮の【湿疹・炎症】が原因です。

もう一度言いますが、【湿疹・炎症】が元でかさぶたが発生します。 

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そして、頭皮の代表的な湿疹・炎症は5種類に分類されます。

 

  1. 「脂」で炎症、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)
  2. 「乾燥」で炎症、皮脂欠乏性皮膚炎(ひしけつぼうせいひふえん)
  3. 「アトピー」で炎症、アトピー性皮膚炎
  4. 「接触」で炎症、接触性皮膚炎
  5. 「水虫菌」が頭皮に感染。白癬菌(はくせん)

 

ではこれらの特徴をお伝えしていきます。

 

1「脂」で炎症、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)

頭皮の炎症では発症率NO.1

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参照:頭皮湿疹.jp

人体には常在している菌(マラセチア菌)という菌がいます。

この菌(マラセチア菌)は通常時は悪さをしないのですが、数が増えすぎるとあなたの体に悪影響を及ぼします。

 

まず、この菌(マラセチア菌)は皮脂が大好物です。

この菌が皮脂を食べると、有害物質(遊離脂肪酸)を発生させながら大量に繁殖してしまいます。


そして、この有害物質が酸化すると頭皮に炎症をおこす原因になります。

 

頭皮のかさぶたの原因の殆どが、この脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)です。

 

2「乾燥」で炎症、皮脂欠乏性皮膚炎(ひしけつぼうせいひふえん)

皮膚が砂漠化!

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参照:遠藤アレルギークリニック

皮膚が乾燥し、皮膚のバリア機能が低下してしまう症状。

 

普段、皮膚の角質が水分を保ち、刺激から身体を守る城壁の役割をしています。

 

しかし、乾燥によりこの城壁に隙間が出来、そこから雑菌等が入り炎症してしまうのが、皮脂欠乏性皮膚炎(ひしけつぼうせいひふえん)です。

 

3「アトピー」で炎症、アトピー性皮膚炎

頭皮にだって出来てしまうアトピー!

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参照:たんぽぽこどもクリニック  アトピー性皮膚炎

 

アトピーとは、皮膚の生まれ変わりのサイクル(ターンオーバー)が異常に早くなってしまう症状の事です。

 

そうなると常に肌が未熟な状態になるので、炎症等を引き起こしてしまいます。

 

そして、興味深い事に体の左右対称に発症する事が多いです。

 

4「接触」で炎症、接触性皮膚炎

皮膚の防御力を上回る攻撃力!

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参照:夏に傷んだ頭皮のケアを

接触性皮膚炎とは、肌は健康な状態だが、肌の防御力を上回る刺激を受けてしまい、炎症してしまう症状。


夏は汗をかいたり帽子をかぶる機会が多いので、要注意!

 

金属等のアレルギーが炎症を引き起こす事もあります。
 

5「水虫菌」が頭皮に感染、白癬菌(はくせんきん)

頭の水虫!

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参照:こどもの髪の病気 原因と対策

白癬とは水虫菌の事で、頭皮がこの水虫菌に感染する場合もあります。

 

戦前は罹患者が多かったものの、現代では稀な病気です。

しかし、比較的幼児は感染しやすく、動物から移る場合もあるのでペットを飼ってる人は要注意です。

  

何処かに頭をぶつけたりの物理的なダメージを除けば、頭皮にかさぶたが出来る理由は、全て湿疹・炎症が原因ですので、この湿疹・炎症を沈静化し発生させない策を講ずるのがより良い解決法になりますので、追々説明していきます。

  

 

第3章 頭皮に出来るかさぶたの「正体」と「使命」とは?

湿疹・炎症を沈静化し発生させない策を説明する前に、かさぶたの正体とその使命についてお話ししたいと思います。

 

そもそも、かさぶたとは何なのでしょうか?

そう、

一言で言ってしまえば、「傷口を守る蓋(ふた)」です。

かさぶたは漢字で書くと瘡蓋と書きます。

 

人体はほぼ全身を皮膚で覆われる事により外気から守られています。

この皮膚が損傷してしまったら、細菌やウィルス、その他の刺激等が体内に直接入って来てしまいます。

 

その損傷してしまった部分を肌の代わりとなって守ってくれるのが「かさぶた」なのです。

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ですので、あなたの身体を外敵から守るのがかさぶたの「使命」になります。

 

 

第4章 悲惨な結末!かさぶたを掻いて起こりうる最悪の事態!

では、そんな大事なかさぶたを剥がすとどうなってしまうのか?

 

前章で述べたとおり、かさぶたは身体を守る為の蓋です。
その蓋を剥がしてしまうという事は、人体に様々な悪い物が入れる入り口を作ってしまう事になります

 

入り口が出来る事により、様々な感染症のリスクが増え、感染した結果、適切な処置を施さない場合、最悪死に至る可能性もあります。

 

かさぶたを剥がして絶命してしまうとはなんとも大げさな話しではありますが、可能性は0%ではありません。

 

とは言え、現実味を帯びないと思いますので、その他に考えうる現実的なリスクもお伝えします。

 

そう、それは現代人ならなんとしても避けたい事態、「ハゲ」てしまうリスクです。

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同じ場所のかさぶたを何度も剥がしていると、その箇所の毛根(毛母細胞)が再生せずに髪が生えてこなくなります

 

ハゲてかさぶたを剥がして起こりうるリスクの中で、最も避けたいリスクですね!

 

 

 

第5章 あなたの頭皮からかさぶたを消し去るたった8つの行い!

さて、いよいよあなたの頭皮のかさぶたを根本から解決する為のノウハウをお伝えします。 

その1.シャンプーを変える

まず一つ目はシャンプーを変える事です。


何故シャンプーを変える必要があるかというと、シャンプーは化学物質ですので、人体に悪い影響を及ぼす可能性が多分にあります。


ですので刺激が少なく、人体に悪影響を及ばさない物を使用する事をオススメします。

 

では、どのようなシャンプーを選べばいいのでしょうか?

 

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<シャンプーを選ぶ基準>

  • シリコン成分の入っていないノンシリコンシャンプーを選ぶ

成分表記欄にジメチコン、シクロメチコン、シロキ、シリカ、メチコン等の表記が無い商品にする。

 

成分表記欄に「ラウリル硫酸」「ラウレス硫酸」の表記が無い物を選ぶ。

「ラウリル硫酸」「ラウレス硫酸」は石油系合成界面活性剤という化学物質になり、安価に出回っている殆どのシャンプーに合成されています。

 

  • 石鹸シャンプーも避ける

害悪な成分が少ない石鹸系シャンプーですが、洗浄力が高く必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

 

  • 天然成分(無添加系)の界面活性剤&アミノ酸(弱酸性)系のシャンプー

天然成分の界面活性剤であれば皮膚への刺激は大幅に軽減されます。
アミノ酸は人肌と同じ弱酸性なので、低刺激な成分です。

 

上記4点がシャンプーを選ぶ基準になりますが、手っ取り早く探すには、ネットで「アミノ酸 シャンプー」と検索します。

そして、各商品の成分表示欄に、「ジメチコン、シクロメチコン、シロキ、シリカ、メチコン」と「ラウリル硫酸」「ラウレス硫酸」の表記が無い物を選びましょう!

 

その2.髪の洗い方を変える

シャンプーを変えたら次にやることは、髪の洗い方を変える事です。

 

ここではポイントだけをお伝えします。

  • お湯は患部が熱いと感じる温度にしない
  • シャンプーを使う前にお湯で予備洗いを行う
  • シャンプーは手である程度泡立てる
  • 爪を立てずに指の腹で頭皮をマッサージするように入念に洗う
  • すすぎを十ニ分に行う

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これだけで、劇的に効果があるので是非今日から実践して下さい。

 

その3.入浴後は髪を乾かす

第2章で湿疹・炎症の種類を紹介したと思いますが、その湿疹・炎症のうちに『「脂」で炎症、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)』『「水虫菌」が頭皮に感染。白癬菌(はくせんきん)』はカビの一種なので高温多湿の環境を好みます。

 

ですので、髪をしっかりと乾かす事もあなたの頭皮をスッキリさせ、快適な日常を取り戻す為に重要なことです 

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しかし、頭皮を乾燥させ過ぎてしまうと、乾燥した皮膚を守ろうと、頭皮が皮脂を大量に分泌してしまいますので、乾燥のさせ過ぎもNGです!

 

「しっかりと適度」に髪を乾かすのが大事です!

 

そしてポイントは、

・ドライヤーを使う前にタオルドライをしっかり行う
患部に熱を与える時間を短縮させる為に、タオルドライをしっかりと行います。

 

・前髪→根本→毛先の順で乾燥時間を最効率化
前髪は癖が付きやすいので、一番先に乾かします。

 

根本は前髪より奥まっており、ドライヤーの風や空気に触れる機会が少ない為乾きが遅くなります。


ですので、根本から乾かす事でドライヤーの時間と、頭皮が湿っている時間を最小限に抑える事が出来ます。

 

・ドライヤーは最低20cm以上放して使う
ドライヤーの熱は100℃以上の高熱ですので、狙ってる場所から最低でも20cmは離して照射して下さい。
理想は30cm以上離して乾かす事です。

 

・高機能なドライヤーに買い換える

技術の進歩に伴い、ドライヤーは年々進化しています。

 

使ってるドライヤーが古いタイプの場合、買い替えた時の効果は目を見張ると思いますので、一度検討してみるのもいいと思います。

 

しかし、安いドライヤーを買ってもあまり意味がないので、最低でも6,000円以上の物をオススメします。

 

頭皮のかさぶた対策で自然乾燥はNG行為ですので、入浴後はしっかりとドライヤーで乾かして下さい。

 

その4.食生活を改善する

食生活の改善も有効な手段です。


脂質や添加物のお多い食事は避け、和食のような健康的な食事を心がけましょう。

 

そして、肌や粘膜細胞の不調はビタミン不足に起因する事が多いので、ビタミンの摂取は必須事項になり、特に大事なのはビタミンBです。

 

<ビタミンBが多く含まれる食材>

  • レバー
  • 豚肉
  • まぐろ
  • たらこ
  • うなぎ 
  • しじみ 
  • あさり 
  • 青魚
  • 納豆 
  • 牛乳 
  • グリンピース
  • まいたけ 
  • にんにく
  • 卵 
  • 鶏 
  • モロヘイヤ 
  • アボカド 
  • 抹茶

等になります。

 

頭皮や髪に栄養を行き渡らせる食事法は下記サイトに詳しく載っていますので、より早く治したいと思ったら一読して下さい。 

www.japanese-standard.com

また、コーヒーや紅茶、緑茶、チョコレート類等でのカフェインや
アルコールの過剰摂取も刺激が強いので控えた方が無難です。

 

その5.運動&睡眠

適度な運動が健康にいいのは言わずもがなですので割愛しますが、軽く汗をかく程度の運動を継続的に行うのが理想的です。

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成長ホルモンが分泌される夜10時~2時迄の間はなるべく、睡眠時間に当てるのが望ましいです。

 

手軽に出来る快適な睡眠法はコチラにまとめてあります。

www.japanese-standard.com

 

その6.紫外線を避ける

頭皮からしたら紫外線も立派な刺激です。

健康な状態の頭皮でも紫外線は極力避けたいので、炎症を起こしている時は尚更です。

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日傘や帽子を使い、なるべく日陰を歩くようにしますが、帽子をかぶる場合は、風通しが良く蒸れにくい物をチョイスしましょう。 

 

紫外線対策を含めた頭皮へのダメージケアについてはコチラの記事を御覧ください。

www.japanese-standard.com

 

その7.【身の回りの物を清潔に保つ】

ここは少しポイントです。


頭皮のかさぶたに関する情報サイトを見ると、「除菌スプレーを使用して帽子や枕カバーを清潔を保つ」という情報が目立ちますが、これは半分正解で半分間違いです

 

なぜなら、身の回りの物を清潔に保つ事はとても良い事ですが、殺菌スプレー内の科学部質が人体に悪影響を及ぼすからです。

 

ですので、身の回りの物を清潔に保つ最良の方法ですが、枕カバーの場合、予備を用意して頻繁に取り替えます。

カバーの予備が無い場合は代わりにタオルを敷いて代用可能です

 

帽子は洗濯が出来ないと思いますので、どうしても殺菌が必要になってきます。


この場合、ファブリーズ等の殺菌スプレーは絶対に使用せずに、マキロン等の人体用の消毒液をティッシュにつけて、そのティッシュで帽子を消毒して下さい

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ポイントは「人体用の消毒液を使う」事です!

 

その8.【病院へ行く】

時間とお金が許すなら病院に行くのが一番手っ取り早いのでオススメです!

 

しかしながら、通院して今の症状を治したとしても、その症状が起きた「根本の原因」を改善しないと再発する確率は非常に高いです

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かさぶたが出来る原因は「栄養不足」、「不衛生」、「シャンプーが合わなかった」等々理由は様々ですが、あなたが何故頭皮にかさぶたが出来てしまったのか?の原因をしっかりと考え、かさぶたが発生する「根本の原因」もしっかり潰す必要もあります。

 

以上「あなたの頭皮からかさぶたを消し去る8つの行い!」でした。

 

 

第6章 必見!かさぶたを掻きたくなってしまった時の対処法。

あなたがかさぶたを掻きたくなってしまう気持ちは痛いほどわかります。

少し大げさに言えば人類共通の悩みだと言えます。

 

しかし、かさぶたを掻いても良いことがないのはあなたも理解しているはずです。

 

ですので、ここではかさぶたを剥がさないようにする為の様々な工夫をお伝え致します。

・爪を短くしておく

爪を短くしておけば、掻いた時のダメージも軽減できます。
長い爪より短い爪の方が衛生面でも優れています。

 

・頭にタオルを巻いて掻く

どうしても掻きたくて仕方ない時は、ダメージを軽減する為に頭にタオルを巻いてから掻くのも手段の一つです。

 

・指の腹でマッサージする用に掻く

爪でかさぶたを掻くのではなく、柔らかい指の腹を使いかさぶたを触って、かゆみを落ち着かせましょう。

 

・手袋を着用する

寝ている時に掻いてしまうなら、手袋を着用してから寝ましょう。 

タオルを巻いて寝るのは頭皮の湿度が上がってしまいますので、炎症の種類が分からないうちは止めておいた方が無難です。

 

・ハゲてる自分を想像する

4章では「かさぶたを掻いたら最悪の場合ハゲる」とお伝えしたと思います。

ですので、掻きたくなったら「これを掻いたらハゲてしまう」と危機感を持ち「ハゲてるあなた」を想像して下さい
むくむくと自制心が湧いてくるはずです。

 

・かさぶたを剥がす行為は自傷行為との自覚を持つ

3章でかさぶたとは「傷口を守る蓋(ふた)」と説明しました。

 

あなたの身体を守ってくれている大事なかさぶたを剥がすのは、立派な「自傷行為」に該当します。

ですので、かさぶたを掻きたくなったら「自分で自分を傷つけている愚か者だ」と思って踏みとどまりましょう。

 

かゆみを感じたら、家族、恋人、友人、誰でもいいので、あなたの大切な人を想像してみましょう。

 

あなたが自傷行為をしていると知ったら、あなたの大切な人はとても哀しむはずです。

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・傷が治っている真最中と意識する

かさぶたが出来、痒みが伴っているというのは、傷が治っていってる証拠です。


ですので、かゆみを感じたら「お!治ってる!治ってる!」と思いニヤニヤしましょう。

 

そうすれば、せっかく治ってる傷口のかさぶたを剥がして、治癒をリスタートさせようという気は激減するはずです。

  

かさぶたを掻かない対処法は精神論的な要素もあるので、考え方や意識を少し変えて上手く対応して下さい。

(ここが一番大変だと思いますが、頑張って下さい!)

 

 

第7章 絶対に読んで欲しい注意事項!かさぶたで悩むあなたが後悔しない為に。

さて、いよいよ最後の章です。

当サイトでは今まで頭皮のかさぶたの事について解説してきましたが、当サイト以外にも頭皮のかさぶたの事について説明しているサイトが多数あります。

 

そのサイトを見てると、「シャンプーはこれがいい」、「塗り薬はこれがいい」と紹介されています。

 

この情報が間違っているとは言いません、(中には間違っているものもありますが・・・)
しかしながら紹介されている殆どの商品は、「脂漏性皮膚炎」(しろうせいひふえん)に効果があると言われている商品です

 

もしあなたのかさぶたの原因が脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)ではなく、他の種類の炎症だった場合は、オススメされているシャンプーや薬品は全く効かず、かえって症状を悪化させる恐れを十二分に含んでいます。

 

確かに脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)は頭皮のかさぶたの原因で、一番確率が高いですが、素人判断で脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)と断定するのはリスクが伴います

 

あなたがそのリスクを負ってもいいと思うなら、いきなりオススメされている商品に手を出しても良いとおもいますが、無駄なリスクを負いたくないのなら、病気のプロである医師に一度診断してもらってからの方が賢明です。

 

記事のまとめ

第1章

かさぶたには、白、黄色、赤の3種類ある。

 

第2章

物理的外傷以外でかさぶたが出来る原因は

湿疹・炎症によるもの。

 

頭皮の主な湿疹・炎症は下記4種類

「脂」で炎症、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)
「乾燥」で炎症、皮脂欠乏性皮膚炎(ひしけつぼうせいひふえん)
「アトピー」で炎症、アトピー性皮膚炎
「接触」で炎症、接触性皮膚炎
「水虫菌」が頭皮に感染。白癬菌(はくせんきん)

 

第3章

かさぶたはあなたの人体をを守るために出来る

 

第4章

かさぶたを剥がすと最悪の場合に絶命するか、ハゲる。

 

第5章

  • かさぶたを消し去るには、
  • シャンプーを変える
  • 髪の洗い方を変える
  • 髪を乾かす
  • 食生活を改善する
  • 運動、睡眠をしっかりとる
  • 紫外線を避ける
  • 身の回りの物を清潔に保つ
  • 病院に行く

 

第6章

かさぶたを掻かない為の方法

・爪を短く清潔に保つ

・頭にタオル巻いて掻く

・指の腹でマッサージするようにして掻く

・手袋を着用する

・ハゲてる自分を想像する

・自傷行為という自覚を持ち、大切な人を思い浮かべる

・傷が治っている真最中と思う

 

第7章

インターネット上で紹介されている商品の殆どが

脂漏性皮膚炎用の商品。

 

 

以上最後までお読み頂き有難う御座います。

かさぶたの原因を治すには少々時間がかかると思いますが、めげず頑張って下さい!

応援しています!

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